活性酸素の恐怖・・・白ニキビや大人ニキビの原因です!

活性酸素は白ニキビや大人ニキビの原因!

活性酸素とは、他の細胞を酸化させてしまう不安定な酸素分子のことです。
この不安定な酸素分子と結合することで物質が変質し、つまり酸化してしまいます。

例えば古い10円玉が黒ずんでいるのを見たことがあると思いますが、これも酸化による現象です。

活性酸素は体内で日常的につくられ、他にも喫煙やストレスなど様々な要因によってつくられます。

活性酸素はコラーゲンやエラスチサンを破壊し、シワやたるみなどの老化の原因になったり、様々な肌への悪影響を起こします。

しかしながら、活性酸素は実は肌にとっては必要な存在でもあるのです。
体外から菌が進入したときなど、白血球は活性酸素を多量に放出して菌を退治しようとします。

同じように肌に炎症が起きた場合も、活性酸素で炎症の原因菌を退治しようとしてくれる、白ニキビや大人ニキビにとっても必要不可欠存在なのです。

 

活性酸素の恐怖・・・白ニキビや大人ニキビの原因となる!

炎症の原因菌を退治してくれる役割りを担う活性酸素ですが、あまりに多量に存在すると恐怖へと変わります。

本来退治すべき菌だけではなく、肌の細胞・組織まで破壊してしまうため、肌自体の免疫が下がり、白ニキビや大人ニキビが発生しやすくなります。

炎症を起こしている白ニキビや大人ニキビの場合では、その患部には炎症の原因菌を退治する活性酸素が大量に集まっています。

さらに活性酸素が過剰に発生すると、患部まわりの組織まで破壊され、ニキビ跡が残るほどのひどい炎症となる場合もあります。

活性酸素は菌を退治してくれる肌にとっては必要な存在ですが、

活性酸素が多量に発生すると肌の細胞・組織まで破壊し、白ニキビや大人ニキビの原因となります。

 

 

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