顎(あご)ニキビ、首ニキビの差が付くケア方法

ニキビは顔だけでは無く、胸(デコルテ)や背中にも出来ます。
大人ニキビでは顎や口周り、フェイスラインにできたり、首や耳の後ろにもできますね。
普段のスキンケアでは顔は洗顔から化粧水、美容液までしっかり行っていても、首スジや耳の後ろまではなかなか行き届かないという感じかも知れません。
また、大人ニキビの出来やすい顎や首すじも、ケア次第で差がつきますのでしっかりと行うようにしましょう。

 

顎や首にニキビができる理由

ニキビは額や顎、口の周り、フェイスラインはもちろん、耳の後ろ側や首もできやすい部分です。
手で触れることが多いことや、顔ほどしっかり洗っていなかったり石鹸やシャンプーが残りやすいことが要因です。
洗顔の際には、顎や顎の下側までしっかり洗うのはもちろん、洗顔後の化粧水や美容液もたっぷりつけるようにしましょう。
ただし、顎は皮脂が多い部分ですので、油分の多いものは控えましょう。

大人ニキビは顎や首にまで出来ることが多くあります。
しかも治りにくく、しこりニキビになったりするケースもあります。

顎の下や首は洗顔時には洗いづらい部分ですので、ついつい手を抜いてしまいがちになりますが、顔と同様に皮脂や汚れがありますので、丁寧に洗い落とすようにしましょう。

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首のシワが気になったら・・・

首の皮膚は顔と同じく、薄く常に外気に触れています。
また、よく動かす部分であるためシワやたるみができやすいのです。
首のシワやたるみは顔と同じくらに目立って印象を悪くしてしまいます。
なかには、顔はハリやツヤがあって若々しく見えるのに、首はシワやたるみが多く老けて見える人もいます。
首は顔と同様にしっかりケアをすれば、美しく保つことができるのです。

首のケアは顔と同じように、洗った後に化粧水をたっぷりと付けて乾燥しないようにします。
化粧水の後も美容液やクリームを付け保湿を行います。
この時、油分の多いものは大人ニキビの原因となりますので、肌の状態に合わせたものを使いましょう。
日中は首にも紫外線防止を忘れないようにしましょう。

 

その化粧水や美容液の付け方が二重あごの原因かも!?

そんなに太ってもいないのに二重あごの人もいますが、これは皮膚を支える結合組織や筋肉が衰えた老化によるものです。わかりやすく言えば「たるみ」ですね。
顔に美容液を付けるときには、軽くマッサージをしながら顔の内側から外側に向かって伸ばしていくと思います。
これと同様に、首の下から顎に向かって美容液を伸ばすように付けるとたるみ防止となります。
ただし、力を入れすぎて皮膚を引っ張らないように注意してください。
必要以上に皮膚を動かすような付け方では、かえってシワやたるみの原因をつくることになりかねません。

 

 

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